浮気調査の費用相場と証拠の集め方
浮気調査の費用は
1時間1万〜2万円。
総額は16万円からが目安です。
調査員2名で8時間なら16万〜32万円。パック料金なら1日で10万〜20万円、1週間で50万〜80万円が相場です。うな探偵社は調査員1名あたり1時間7,000円からで、契約時間が余った分は返金されます。相談は無料です。
先に金額の目安を出します
| 料金体系 | 費用の目安 |
|---|---|
| 時間制(調査員2名・8時間) | 16万〜32万円 |
| パック制(1日) | 10万〜20万円 |
| パック制(1週間) | 50万〜80万円 |
| パック制(1か月) | 100万〜150万円 |
うな探偵社の料金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 時間制(調査員1名) | 1時間 7,000円〜 |
| 浮気調査の基本料金 | 50,000円〜 |
| GPSレンタル(最初の3日) | 0円 |
| GPSレンタル(4日目以降) | 1日 1,000円 |
| 相談 | 無料 |
金額をタップするとうな探偵社の無料相談ページへ移動します
※相場の出典:離婚弁護士相談ガイド「浮気調査の費用はいくら?」(2026年8月17日確認)。うな探偵社の金額は同社公式サイトの料金ページ(2026年8月17日確認)より。基本料金と時間料金のほかに経費が別途かかります。契約時間が余った分は返金されます。
証拠を集める前に知っておくこと
浮気を疑ったとき、多くの人がまず自分で証拠を集めようとします。ただ、そこで取り返しのつかない失敗が2つ起きます。
1つは、集め方が違法になってしまうこと。もう1つは、相手に気づかれて警戒されることです。一度警戒されると、そのあとプロが調査しても証拠が取りにくくなります。行動を変えてしまうからです。
相談は無料で、名前を伝えずにできます。まず「何が証拠になるのか」だけでも確認してください。
拠点は関東(東京・茨城・神奈川)です。関東以外にお住まいの方は全国対応の街角相談所-探偵-へ
何が「使える証拠」になるのか
離婚や慰謝料請求の場面で求められるのは、不貞行為があったと客観的に判断できる証拠です。仲が良さそうな写真やメッセージだけでは足りないことがあります。
| 証拠の種類 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| ホテルへの出入りの写真(複数回・日時入り) | 強い | 不貞行為があったと推認されやすい |
| 相手の自宅への出入り(滞在時間つき) | 強い | 回数と滞在時間が揃うと認められやすい |
| 不貞を認めた本人の発言の録音 | 強い | ただし誘導したと見なされない形で |
| 肉体関係を示すやり取りのメッセージ | 中 | 内容による。単独では弱いことも |
| ふたりで食事している写真 | 弱い | 不貞行為の証明にはならない |
| 「好き」などの好意を示すメッセージのみ | 弱い | 感情の証明であって行為の証明ではない |
| 本人が入手方法を説明できない資料 | 使えない場合あり | 取得の経緯を問われることがある |
最終的な評価は個別の事情によります。判断は弁護士にご確認ください。
配偶者の車や持ち物へのGPS機器の無断設置、スマートフォンの無断閲覧、相手方の自宅への侵入。これらは違法と判断される可能性があり、集めた資料が使えないだけでなく、こちら側が責任を問われることもあります。
探偵は探偵業法にもとづく届出をしたうえで、法に触れない方法で調査を行います。この差が大きいところです。
- スマホを見たことが相手に伝わって、パスワードを変えられた
- 問い詰めたら否定され、そこから行動が慎重になった
- 写真は撮れたが、ホテルではなく食事の場面だけだった
- 証拠を集めたつもりが、日時が分からず使えなかった
一度警戒されると、証拠は格段に取りにくくなります。
費用はこう決まる
浮気調査の費用は、ほとんどの探偵社で次の式で決まります。
調査員1人あたりの時間単価 × 調査員の人数 × 調査時間 = 総額
これに交通費や車両費、報告書の作成費などが加わります。
一般に公開されている情報では、調査員1人あたりの時間単価は1時間あたり数千円から2万円台が中心です。尾行は対象を見失わないために2〜3名体制が基本で、この人件費が費用の大部分を占めます。
たとえば1日5時間の調査を調査員2名で行う場合、10万円台という金額が一つの目安として挙げられています。総額の平均としては20万円台から40万円台、幅で見ると10万円台から100万円を超えるケースまであると言われています。
※上記は各社が公表している料金体系や一般に流通している相場情報をもとにした目安です。料金体系は探偵社によって大きく異なり、実際の金額は調査内容によって変わります。正確な金額は見積りでご確認ください。
時間単価も人数も、探偵社が決めるものなので依頼者側では動かせません。動かせるのは調査時間だけです。
怪しい曜日や時間帯が分かっていれば、そこに絞って調査できます。まったく手がかりがない状態で「とりあえず1週間張り込む」のと、「毎週水曜の19時以降が怪しい」と分かっている状態では、必要な時間がまったく違います。
だから相談の前に、気づいたことを整理しておくと総額が変わります。整理する5項目はこちら
そのうえで、金額の差を生む要素は次の5つです。
| 要素 | 費用への影響 |
|---|---|
| 調査時間 | ほとんどの探偵社が時間単位で計算する。最も大きい変数 |
| 調査員の人数 | 尾行は複数人が基本。対象の行動が読めないほど人数が要る |
| 対象者の行動範囲 | 車移動か電車か、都市部か地方か。移動が広いほど人員と時間が増える |
| 調査の難易度 | 相手がすでに警戒しているか、勤務先が特殊かなど |
| 機材と報告書 | 夜間や車内の撮影、裁判で使える報告書の作成 |
料金体系は3タイプある
| タイプ | 仕組み | 注意点 |
|---|---|---|
| 時間制 | 調査員1人あたりの時間単価 × 人数 × 時間 | 調査が長引くと総額が読めなくなる |
| パック制 | あらかじめ決めた時間数をまとめて契約 | 時間内に終われば割安。超過分の扱いを確認する |
| 成功報酬制 | 証拠が取れた場合に報酬が発生 | 「成功」の定義を必ず確認する。着手金や実費が別にかかる場合がある |
見積りを取るときは、総額と、追加料金が発生する条件を必ず聞いてください。時間単価だけを聞いて安いと判断すると、実際の請求額が想定を大きく超えることがあります。
総額と、追加料金が発生する条件。この2つは電話で聞けば無料で分かります。名前を伝えずに相談できます。
探偵社選びで失敗するパターン
- 見積りが総額で出てこない。時間単価だけ提示され、あとから実費や成功報酬が加わる
- 報告書の質が低い。日時や場所が特定できず、裁判で使えない
- 契約を急がされる。相談の場でその日のうちの契約を強く勧められる
- 調査計画の説明がない。何日、何人で、どう動くかが不明のまま契約
- 探偵業の届出を確認していない。届出番号は開示されるべき情報です
相談の段階で、この5つを確認できるかどうかで判断できます。
証拠を取る目的は、離婚だけではありません
調査を依頼する人の目的は、大きく3つに分かれます。どれを選ぶかで、必要な証拠の水準も、そのあとの動き方も変わります。
| 目的 | 必要になる証拠 | そのあとの動き |
|---|---|---|
| 離婚したい | 不貞行為を証明できる水準。複数回の記録が求められることが多い | 弁護士に相談し、慰謝料請求や財産分与を進める |
| 関係を修復したい | 相手が言い逃れできない水準。ただし回数は問わないこともある | 事実を突きつけて話し合う。相手と別れさせる交渉に進む場合も |
| 事実だけ確認したい | 白黒がつけばよい。裁判での有効性は必須ではない | 結果を見てから、離婚か修復かを決める |
「調べたら離婚するしかなくなる」と思って踏みとどまる方がいますが、そうとは限りません。現状維持という選択も残ります。疑いを抱えたまま何年も過ごすより、事実を確認してから決めたいという相談は実際に多くあります。
ただし目的によって必要な証拠の水準が変わるので、相談の段階で「証拠を何に使いたいか」を伝えてください。ここが曖昧だと、調査の設計も見積りも決まりません。
2社の使い分け
探偵社を自分で選ぶか、選んでもらうか。ここで分かれます。
今の状況に近いものを選んでください
A. 調査力で選びたい
浮気・不倫調査/人探しにも対応うな探偵社
東京(台東区)、茨城(つくば市)、神奈川(横浜市)に拠点を構える探偵社です。創業27年で解決実績は2万件を超え、大手の探偵事務所から特に難しい調査の依頼を受ける立場にあります。
- 全国調査業協同組合の理事が在籍
- 大手探偵社が難航した案件を任される調査力
- 依頼者ごとに調査プランを設計して提案
- 関東が中心だが全国にネットワークがあり他地域も対応可
- 浮気調査のほか、婚前調査・人探し・家出調査・行動調査にも対応
B. どこに頼めばいいか分からない
探偵社の紹介サービス街角相談所-探偵-
探偵社そのものではなく、探偵社を紹介するサービスです。現在の状況と悩みを電話で聞いたうえで、全国100社以上の提携探偵事務所から条件に合うところを無料で紹介します。
自社で調査を請け負わないため、第三者の立場で提案が受けられます。「どこも同じに見えて選べない」という段階の方に向いています。
- 探偵ポータルサイトとして日本最大規模
- 全国100社以上の提携探偵事務所から選定
- 探偵選びの専門スタッフが電話でヒアリング
- 対応エリア:全国。紹介は無料
★夫婦・パートナー間の浮気調査が対象です。それ以外の調査は対象外となります。
相談前に整理しておくこと
探偵社に相談するとき、聞かれる内容はだいたい決まっています。先に整理しておくと、1回のやり取りで見積りまで進みます。
「いくらですか」だけの問い合わせでは、探偵社側も答えようがありません。調査時間も人数も決まらないためです。下の5つを伝えると、その場で具体的な見積りが出ます。
- いつから、何が気になっているか帰りが遅くなった、スマホを手放さなくなった、外泊が増えた。気づいたきっかけと時期を伝えます。
- 怪しい曜日・時間帯特定の曜日に遅い、休日に出かける。ここが分かると調査日数を絞れます。費用に直結します。
- 相手の移動手段と行動範囲車か電車か。勤務先の場所。よく行く地域。人員の見積りに使われます。
- すでに集めた情報写真、メッセージ、レシート、ドライブレコーダー。手元にあるものを伝えます。
- 証拠を何に使いたいか離婚したいのか、関係を修復したいのか、慰謝料を請求したいのか。目的で必要な証拠の水準が変わります。
この5つが揃っていれば、相談の場で「何日、何人で、いくらかかるか」まで話が進みます。
対象になる相談・ならない相談
対象になる相談
- 配偶者・パートナーの浮気、不倫の調査
- 離婚や慰謝料請求のための証拠集め
- 婚約者の身元や素行の確認
- 人探し、家出人の調査(うな探偵社)
対象にならない相談
- 相手方への嫌がらせ、復讐が目的のもの
- ストーカー行為につながるおそれのある依頼
- すでに事件化していて警察が扱う内容
- 親権や養育費など法律事務所が扱う内容
- 法律上、正規の手法では実施できない調査
対象外の相談は、お問い合わせいただいても対応できません。内容によっては弁護士や警察への相談が適切な場合があります。
よくある質問
匿名でも相談できますか
相談しただけで契約させられませんか
家族や相手にバレませんか
証拠が取れなかった場合はどうなりますか
調査にはどのくらいの期間がかかりますか
すでに問い詰めてしまいましたが、まだ調査できますか
自分で撮った写真を持ち込んでもいいですか
探偵と興信所は何が違いますか
まとめ
浮気を疑ったとき、最初にやってはいけないのは、自分で証拠を集めようとして相手に気づかれることです。一度警戒されると行動が変わり、そのあとプロが調査しても証拠が取りにくくなります。
そして自分で集めた資料は、集め方によっては使えません。GPSの無断設置やスマートフォンの無断閲覧は違法と判断される可能性があり、こちら側が責任を問われることもあります。
費用は調査時間と人数で決まります。怪しい曜日や時間帯が分かっているほど短く済み、安くなります。相談は無料で匿名でもできるので、まず「何が証拠になるのか」「自分の状況ならいくらかかるのか」を確認するところからで構いません。
証拠を集める前に、まず相談する
相談・見積りは無料/匿名で相談できます
本ページはプロモーションを含みます。掲載しているサービスの対応範囲・条件は2026年8月時点の各社公表情報にもとづきます。最新かつ正確な内容は各公式サイトでご確認ください。
証拠の評価および法律に関する記述は一般的な情報を整理したものであり、個別の事案についての法的助言ではありません。実際の判断は弁護士にご相談ください。調査の可否・費用・契約条件は各探偵社との契約内容によります。

