退職代行の料金と選び方|今の状況から3タイプで選ぶ
退職代行の料金は2万円台から。
一律22,000円のサービスもあります。
運営主体で料金帯が分かれます。民間と労働組合が2〜3万円台、弁護士が2万円台〜5万円台。このうち辞スルは正社員22,000円・パート等18,000円の一律で、追加料金はありません。ただし会社と揉めそうなら、弁護士を選んだほうが安全です。
あなたに合う退職代行は?
退職代行の料金相場
先に費用の目安を出します。退職代行は運営主体によって料金帯が分かれます。
| 運営主体 | 料金の目安 | できること |
|---|---|---|
| 民間企業 | 2〜3万円台 | 退職の意思を伝える。会社との交渉はできない |
| 労働組合 | 2〜3万円台 | 退職の意思に加えて、団体交渉が可能 |
| 弁護士 | 2万円台〜5万円台 | 交渉に加えて、未払い残業代や損害賠償の請求まで代理できる |
※表は横にスクロールできます。料金は各社・プランにより異なります。辞スルの金額は2026年8月17日時点の公式サイト記載(正社員22,000円・パート等18,000円/税込)です。最新の金額は各社の公式ページでご確認ください。
弁護士だから必ず高い、というわけではありません。2万円台から対応している弁護士事務所もあります。ただし請求まで含めると費用は上がります。
安さだけで選ぶと、いざ会社が揉めてきたときに交渉ができず、結局こじれます。逆に揉める要素がないなら、弁護士に頼む必要はありません。だから「今の状況」で選ぶのが確実です。
この表のいちばん安い帯にあるのが辞スルです。正社員22,000円・パート等18,000円の一律(税込)で、追加料金はありません。退職できなかった場合は全額返金です。
こんな状態になっていませんか
- 明日もう会社に行きたくない。行くと思うと眠れない。
- 辞めると言ったら引き止められて、話が進まない。
- 上司に直接「辞めます」と言える気がしない。
- 有給が残っているのに、消化させてもらえなさそう。
- 未払いの残業代があるが、自分では請求できない。
- 損害賠償を請求すると言われていて怖い。
どれも、代行に頼めば自分が会社と話す必要はなくなります。
コスパで選ぶなら辞スル
料金は正社員22,000円、パート・アルバイト等18,000円の一律(税込)です。ここから追加でかかる費用はありません。退職の連絡から必要書類のやり取りまで代行し、退職できなかった場合は全額返金されます。費用を抑えつつ確実に辞めたい人に向いています。
- 正社員22,000円/パート等18,000円の一律(税込)
- 追加料金なし。退職できなければ全額返金
- LINEで24時間相談可。最短30分で対応
公式サイトに移動します
交渉も請求もできる弁護士法人ガイア
弁護士だからこそ、有給消化・未払い残業代・損害賠償の主張まで代理で交渉できます。「会社と揉めそう」「請求したいものがある」なら、民間業者では踏み込めない領域までカバーします。
- 弁護士が直接対応するため非弁リスクがない
- 有給・未払い残業代・損害賠償の交渉が可能
- 会社側からの訴訟リスクにも対応できる
公式サイトに移動します
今日で終わりにできる即ヤメ
申し込んだその日から、会社への連絡はすべておまかせできます。もう出社も、上司とのやり取りもいりません。「一日でも早く辞めたい」人の最短ルートです。
- 即日対応・24時間受付
- 会社との連絡は一切不要
- 退職できなければ全額返金
公式サイトに移動します
依頼から退職までの流れ
- 無料で相談するLINEかフォームから連絡します。この時点で費用はかかりません。
- 状況を伝えるいつ辞めたいか、有給が残っているか、揉めそうかを伝えます。
- 申し込み・支払い内容に納得したら正式に依頼します。
- 会社へ連絡してもらうここから先、自分が会社と話す必要はありません。
- 退職完了離職票などの書類のやり取りも代行してもらえます。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 上司に直接「辞めます」と言えない
- 引き止められて話が進まない
- 明日から会社に行きたくない
- 有給や未払い残業代を請求したい
- 退職の手続きを自分でやる余力がない
向いていない人
- 自分で伝えられる状況にある
- 費用をまったくかけたくない
- 円満退職して関係を残したい
- 退職ではなく異動や休職で解決したい
退職代行を使うかどうかは状況によります。自分で伝えられるなら、その方が費用はかかりません。
よくある質問
本当に会社と一度も話さずに辞められますか
即日で辞められますか
有給を消化してから辞められますか
損害賠償を請求すると言われています
料金はいつ払いますか
失敗して辞められなかったらどうなりますか
離職票や保険証はどうなりますか
まず何をすればいいですか
まとめ
退職代行は運営主体で料金とできることが変わります。民間企業は2〜3万円台で意思を伝えるところまで、労働組合は団体交渉まで、弁護士は5万円前後からで請求まで代理できます。
費用を抑えたいなら辞スル、会社と揉めそうなら弁護士法人ガイア、最速で確実に辞めたいなら即ヤメです。3社とも相談は無料なので、まず話を聞いてから決めてください。
本ページはプロモーションを含みます。掲載している情報は公表されている内容をもとに作成しており、内容の正確性・最新性を保証するものではありません。料金・サービス内容・対応範囲は変更される場合がありますので、最新の情報は各社の公式ページでご確認ください。
退職の可否や時期、有給の取り扱い、金銭の請求可否は個別の事情や雇用契約の内容によって異なります。本ページは法的助言を行うものではありません。


